| ペルシャ絨毯・手織り絨毯専門店・中国段通・パキスタン絨毯・ギャベ・ギャッベ・カーペット販売
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絨毯のお手入方法日常の手入れ 普段のお手入れは掃除機で充分です。掃除機は毛に逆らわず、まず縦糸にそって、 次に横糸にそってかけてください絨毯の上だけでなく、たまには絨毯の下や裏側も掃除機をかけ清潔さを保つようにしてください。 その際にフリンジのところが掃除機に絡まないよう御注意下さい。 フリンジはペルシャ絨毯の部分より痛みやすいものですが修理をすることが可能です 月に一度程度、ぬるま湯に中性洗剤を少量落とし、固く絞ったタオルで毛並みに沿って拭き掃除をする。 半年に一度程度は、陰干しをして、床及び絨毯の裏面をきれいに掃除すること。 水分、高い湿度は、大敵です。 水をこぼした場合は、乾いた無地のタオルで水分を吸い取り、緩いドライヤーで乾かすか、 天日にかけて、乾燥させ、さらにブラッシングで毛並みをそろえてください。 5年に1回程度、専門店にクリーニングに出されることをお勧めします。 絨毯の下に滑り止めを敷いている場合、時には絨毯とともに動かして風を通し、お掃除してください。 滑り止めを敷きっぱなしにすると、絨毯や床に型がつくことがあります。 時々、敷く位置や方向を変えてください。全体が均等に踏みならされて、いっそう長持ちします。 汚れを落とした場合 ウールは本来汚れをしみこませない性質を持っています。ジュースなど水気のものをこぼした場合は すぐに乾いた布で吸い取り、拡散を防ぎます。水の吸える掃除機で吸い取ってしまうのも効果的です。 次に汚れている部分にぬるま湯を少量かけてぬらします。乾いた布でそのぬるま湯を吸い取ります。 これを数回繰り返します。(絶対にこすらないで下さい)これで汚れは取れます。これでも多少残る場合は 経験のあるクリーニング店等の専門家・お買い上げ店に相談してください。 長持ちさせるために 時々、敷く位置や、方向を変えてください。全体が均等に踏みならされて、いっそう長持ちします。 長く伸びたパイルは抜かずにはさみで他にあわせて切りそろえます。家具の跡がついたときは、 巣地無アイロンのスチームをかけるか、ぬるま湯で湿らせたタオルで軽くたたき、パイルを起こし揃えます。 湿気の多いところや水のかかるところに敷くことを避けてください。 水に濡らしたり、水洗いすると、色落ち、色ムラ、縮み、シワなどの原因になりますのでやめましょう。 絨毯は紫外線に弱く、黄変しやすいので、直射日光を避けてご使用下さい。 虫を防ぐ 長期間、敷いたままにしておきますと、埃が溜まり毛を食べる害虫が住み着くことがあります。 長期の敷き放しは避け、年に2回程度3月、9月頃には絨毯の裏面と床を掃除し、通気を良くすることが大切です。 日焼けの対策 直射日光の当る位置での使用を避け、なおかつ月に一度程度絨毯の向きを変えてください。 それで、褪せむらを無くし、味わい深い趣を醸し出すことが出来ます。 特に、シルクは紫外線に弱く黄変しやすいので、直射日光は避けてくださ。 保管するときは専門のクリーニングに出すか、陰干しをして、エアクリーナーをかけます。 大きなものなら折れないように芯をいれ、防虫剤と一緒に巻き、袋に入れます。 湿気に注意して、直射日光の当らない風通しの良い所に保管します。 上手な保管 絨毯は虫がつくことがありますので、防虫剤を絶やさないように気をつけ防虫剤は(必ず1種類)直接触れないように 丸めて紙または布で包装し、湿気の少ないところに寝かせて保管、立てかけると毛並みがくずれる恐れがあります 保管中にカビが発生しないように、空気の乾燥している日を選んで陰干しして風にあてましょう。 絨毯製品はヒモ跡がつかないよう、テープ等でとめてください | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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